代表者のご紹介

山崎 康司 (やまさき・こうじ)
現在、主に、企業向けの経営コンサルティングや企業/教育機関向けの教育研修活動に従事。

経営コンサルタントとしては、企業再構築、企業戦略、マーケティング戦略、営業流通戦略などの分野を中心に、20年以上の経験を有している。出版、消費財、IT、自動車、化学、非営利団体など様々な業界での経験がある。とりわけ、米国において最大のSCM(サプライチェーン・マネジメント)成功例と言われる消費財流通改革運動ECR (Efficient Consumer Response)に関しては、そのコンセプトや概要を日本に最初に紹介したことで知られる。

近年は、コンサルタント業務での経験を元に、ロジカル・コミュニケーション(論理思考・論理表現)やマーケティングなどの分野において、教育セミナー活動を積極展開している。教育活動に関しては、企業向け、教育機関向けに、すでに16年の経験を有している。

福岡県出身。
現職 隗コンサルティングオフィス株式会社 代表取締役
株式会社メディアネット(インターネットマーケティング) 共同設立者兼取締役
1992〜
 1997年
経営コンサルティング会社、コーポレイト・メタモルフォシス・アソシエーツ(CMA)株式会社の設立に参加。共同経営者として、伸び悩みの中堅企業や外資系企業を対象とした経営システムの改革に従事
1987〜
 1992年
米国大手投資銀行、スミスバーニー・ハリスアップハム社に入社。投資銀行部門ディレクターとして、企業買収、ジョイントベンチャー投資などの投資アドバイザリー業務に従事
1984〜
 1987年
米国最大の経営コンサルティング会社、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン社に入社。同社主任コンサルタントとして、様々な分野での戦略立案・実施活動に従事
1976〜
 1984年
日商岩井株式会社において、主に、中東向けのプラント・プロジェクト業務に従事
学歴 1980年、米国ペンシルベニア大学ウォートン・スクールにて経営学修士(MBA)を取得。専攻:マーケティングおよび国際企業論。1976年、東京大学工学部建築学科卒業
著書など 著書に
「オブジェクティブ&ゴール・・・行動の思考法・行動の組織術」(講談社、2003年)、「P&Gに見るECR革命・・・経営改革への決断」(ダイヤモンド社、1998年)。

訳書に
「CEO vs. 取締役会」(ダイヤモンド社、2008年)、「仕事ストレスで伸びる人の心理学」(ダイヤモンド社、2006年)、「正しいこと」(ダイヤモンド社、2004年)、「新版 考える技術・書く技術」(ダイヤモンド社、1999年。旧版は1995年)、「考える技術・書く技術ワークブック」(ダイヤモンド社、2006年)